『Web集客』Webサイトで売上を作る「勝負キーワード」の選び方

『Web集客』Webサイトで売上を作る「勝負キーワード」の選び方 Marketing

ホームページを作る理由はただ一つ、「売り上げを作ること」につきます。しかし世の中のホームページに実態はどうかというと、「売上に結びつかない」といったケースが多いです。

ではどうすればいいのか、それは検索サイトでしかるべき「キーワード」で検索され、なおかつクリックされるかどうかにかかっています。

そのためのキーワード選びの5つのポイントをご紹介します。

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1.買い手視点のキーワードを選ぶ

まだ世間に認知されていない新商品やメニュー名をキーワードにしたところで誰もそのキーワードで検索しません。

自社のアピールしたいキーワードではなく、買い手の視点に立ち「自分であればどんなキーワードで検索するか」というのがとても重要になってきます。

たとえばあなたが、おいしいコーヒーの検索をするとします。その場合「コーヒー」を中心に「人気」「おすすめ」「おいしい」「買う」「地域名」「ネット通販」などをキーワードとして、検索すると思います。これが買い手視点のキーワードです。

買い手視点のキーワードは「商品・サービス名」「行動(ほしい・買う・購入・直すなど)」「特長(おすすめ・ランキング・高機能・高性能など)」「地域名」「価格」「季節・イベント(誕生日・クリスマス・成人式など)」という角度から整理するとわかりやすくなります。

2.類義語・同義語・表記違い・打ち間違いをフォローする

キーワードカテゴリーを押さえるだけでは爪が甘いです。なぜならキーワードは人によって言い回しや表現が変わるからです。

買い手視点のキーワードを選んだら、もれなくその類義語・同義語も選びましょう。たとえば

猫→ねこ、ネコ

ネット通販→ネットショップ

着物→きもの、和服、KIMONO など

裏技として次のような表記違い、打ち間違い、変換ミスのキーワードを選ぶことも重要です。

チケット→ちけっと、てけっと

Facebook→ふぁせぼおく などです。

3.同じような意味でも「死語」を選ぶと成果は出ない

上記1と2を選んでいく過程でもう一つ重要な観点があります。それは同じようなキーワードをでも死語や流行遅れの言葉、人があまり思い浮かべないキーワードは、需要自体が少なく、成果につながりません。

では、キーワードの需要はどのように調べればいいのか?答えはGoogleの無料サービス「Googleトレンド」で調べることです。次の手順でキーワードの需要を調べてみましょう。

1.検索サイトで「Googleトレンド」を検索する。

2.「トピックスを調べる」に調べたいキーワードを入力する。

3.そして右側に表示されている「比較」に比較するキーワードを入力します。

自分で選んだキーワードに需要がなければ、アクセス数は増えません。なにかキーワードが思い浮かんだら必ずGoogleトレンドを使う癖をつけましょう。さらにこのツールは期間や国を選ぶこともできるので、多彩なキーワードの需要を比較できて非常に便利です。また、越境ECや在日外国人がターゲットの場合は、「Googleグローバルマーケットファインダー」が非常に有効です。

4.「どんなキーワードと組み合わされているか?」を調べる

キーワード

より濃い情報を探している人たちは、複数のキーワードを組み合わせて検索します。複数のキーワードで検索している人は「本気度」が高いので、検索される側にとってはクオリティの高い見込み客となり、売上げを上げるためには「どんなキーワードと組み合わされて検索されているか?」を分析することが重要です。

世間でどんなキーワードと組み合わされているかを分析する方法として「Keyword Tool」を使うのが有効です。次の手順で簡単に調査できます。

1.検索サイトで「Keyword Tool」入力し、表示されるURL  https://keywordtool.io/jp にアクセス

2.調査するキーワードを一つ入力

3.虫眼鏡アイコンをクリック

ちなみにこのこのツールは多言語・他国サイト別に調査できるので、インバウンドや越境ECなどで外国人向けに多言語組み合わせキーワードも発掘できます。

5.競合が2000万ページ以上あるキーワードで勝負するのは不毛

キーワードの需要が分かっても、商売には必ず競争相手がいます。特にインターネット上では需要がいくらあっても競合が多すぎると上位表示されるのが難しくなります。そこでキーワードの競合数を調査しましょう。

Googleで調査したいキーワードを入力すると、左上にそのキーワードでヒットしたページ数が表示されます。これが競合ページ数です。

競合ページ数が少なければ少ないほど上位にランクインされる可能性があり、その逆はしかりです。

競合ページ数の勝負どころ!
100万ページ以下であれば1位が狙える。逆に100万ページ以上あると上位表示はかなり難しいと言えるでしょう。
もし単一キーワードで競合が多すぎる場合は、需要調査などで組み合わせが多いキーワードと組み合わせると、競合がページを減らせます!
また、上位に大手や有名ポータルサイト(ぐるなびやホットペッパー)などが連なるキーワードも上位表示は難しいと言えます。
本記事を最後まで読んでいただき有難うございます!

 

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