有益なホームページを作成する上で注意すべき点をわかりやすく解説!

有益なホームページを作成する上で注意すべき点をわかりやすく解説! Marketing

ホームページを持っていたとしてもそれがどれくらいの売上や利益に貢献しているか正確に把握している経営者はほとんどいないのではないでしょうか。

ホームページにお金がかかっている割に集客・売り上げにつながらず、赤字の要因になっているとすればそれは大きな問題となります。

そんなことにならないようにホームページのコストパフォーマンスを考えてみましょう。

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あなたのホームページ、利益でてますか?

コストパフォーマンスを測る指標として「ROI」があります。

先に言ってしまえばROIは100%で差し引きゼロで、それ以下は赤字となります。

計算式

ROI(%)=利益÷投資額×100

なので、例えば売上100万円に対し投資額が40万円だったが、純利益は20万円であった場合

20万÷40万×100=50%

となり、投資した金額に対して50%(0.5倍)の利益しか獲得できていないため、その投資は赤字の要因になってしまったということになりますが、あなたのサイトはどうですか?

ROI(投資収益率)とは、投資額に対してどれだけの利益を生み出しているのかというのを数値で表した指標です。

ROIを低下させる3つの原因

1.ホームページ自体のイニシャルコストが高い

Webデザイナーやホームページ業者に多額の投資をしてオシャレで見栄えの良いホームページを作ったケース。

それでもアクセス数も想定以上にあれば問題もないのですが、中小企業の場合「デザインはいいが、肝心のアクセスがほとんどない」ということが多いです。

それでは、人がこない山奥にオシャレな店を作って閑古鳥が鳴いているのと同じです。

2.ホームページのランニングコストが高い

Web担当者を雇ったものの売上が思うように伸びず、しかしWeb担当者を解雇は出来ず赤字になってしまったというケース。

1・2とも原価が高くなったことでROIが悪化したものです。

3.広告費が高い

GoogleやYahoo!のPPC(Pay Per Click:クリック連動型)広告、楽天やYahoo!の有料広告はお金をかければいくらでも目立つことはできますが、ビッグキーワードや競合がひしめく《おいしい》キーワードほどクリック数は多い割に、思ったほど商品やサービスが売れていないケースが大半です。

多額なネット有料広告に頼っているとROIが悪化を招きます。

検索サイトで目立って競合に圧倒的な差をつける4つの方法

受注フロー

1.集客の要になる検索エンジンで有利な「勝負キーワード」見つける

検索サイトで商品やサービスを探すとき一番重要なのが「キーワード」です。

上位に表示される文章は目立つのでその分クリックされる確率は高くなります。検索表示順位(ランキング)は1位が理想的で、次に1ページ目のどこか(1位から10位)、最低でも5ページ目(50位以内)に表示されなければ世間に認知されません。

ポイントは買い手視点で、検索サイト上の競合がさほどない勝負キーワード」が見つけられるかどうかです。

2.文章の工夫でクリック率を上げる

「勝負キーワード」でホームページが検索サイト上位に表示されているだけでは意味がなく、クリックされてはじめアクセスされたことになり競合に勝つためには「文章表現で目立つ」ことが必要です。

3.「BEAF」に基づいてコンバージョンするWebデザインを作る

ただ漠然とホームページを作るのではなく、ターゲットの心理をくすぐるようなページ構成にしなければなりません。

最近ではハズキルーペのCMをイメージしていただければわかりやすいと思います。

Benefit」(購入メリット)・「Evidence」(論拠)・「Advantage」(競合優位性)・「Feature」(さまざまな特徴)の順番に文章構成をするBEAFの法則に沿った形でコンテンツを並べていくのが、コンバージョン率の高いWebデザインです。

なんとなくオシャレなだけでは優れたWebデザインとは言えません。

4.他のネットサービスを駆使して競合を寄せつけない

世の中には常に競合他社がおり、検索サイトで目立てば目立つほど、他社にマークされるのが宿命です。

そこでSEOだけでなく他の無料で使えるITサービスも駆使してホームページに誘導することが競合との差別化になります。

代表的なITサービスがソーシャルメディアやブログで特に、FacebookInstagramTwitterはビジネスに非常に有効です。路面店を持つ飲食店・美容院・衣料品店などは、LINE@も効果的です。

昨今のGoogleマップも検索機能を強化したので、情報探しの新しいトレンドになりつつあります。

これもSEO同様無料なので、使わな手はありません。

特に、地域密着型サービスには非常に有効です。

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